【政策提言チームからのお知らせ】包括的な子ども権利保障のための提言第2次案ができました。

本キャンペーン政策提言チームでは、子ども権利条約に書かれた子どもの権利が日本社会で守られるために必要だと考えることを、日本の子どもたちからの様々な意見を聴きながら提言としてまとめ、「提言第2次案」(2021年3月2日時点)ができました。

私たちは、子どもの権利条約の実現、そして「子ども基本法」の制定を求める個人や団 体と協力しながら、子どもたちのための政策や取り組みが少しでもよくなることを願って、 この「提言第 2 次案」を発表します。

「提言第 2 次案」の柱は次の 6 つです。

  1. 子どもの権利条約を日本および世界の中で広める。
  2. 子どもを誰ひとりとして取り残さない。
  3. 子どもへの暴力をぜったいにゆるさない社会をつくる。
  4. 子どもの声を聴き、子どもとともに行動していく。
  5. 子どもの権利が守られているかどうかを確認するしくみをつくる。
  6. 法律や政策、条例などのつくり方を変える。

この 6 つを柱として、15 項目の具体的な提案をしています。
詳しくは、提言第2次案をご覧ください。

また、この提言内容は、2021年4月22日に開催するイベント(院内集会)において、国会議員、政府関係者、報道関係者などに紹介し、包括的な子どもの権利保障のための取り組みついて、参加する子どもたちと共に、意見を届ける予定です。(イベントの詳細は別途掲載予定)