いわゆる「外国人」と言われている人って誰のこと?海外ルーツの子どもたちは、日本でどんな暮らしをしているの?どんな問題に直面しているの?
日本でくらす海外ルーツの子どもたちの中には、言葉の壁等によって学校で学びの権利が十分保障されていなかったり、学校や地域でのいじめ、差別や偏見によるへイトスピーチなどに苦しむ子どもたちがいます。
また、非正規滞在者を減らし強制送還人数を2030年までに倍増させようとしている「ゼロプラン」(2025年5月策定)によって、強制送還が強化される中、親とともに子どもも帰らざるを得ない、日本での学びをあきらめざるを得ないなど深刻な問題も起きています。
今回は、日本に逃れてきた難民の法的支援・生活支援・定住支援・政策提言などに取り組んでいる難民支援協会の石川えりさん、言葉の壁や差別的言動によって不安を抱える海外ルーツの子どもたちに日本語とつながりを届ける活動をしているメタノイアの山田拓路さんからお話をしていただき、子どもの権利の視点から、課題を捉え、どのような取り組みが必要なのか、私たち一人ひとりができることを考えます。
日 時:2026年3月25日(水)12:30-13:30(入室開始 12:25~)
定 員:300名
会 場:Zoom(オンライン)
参加費:無料 ※寄付つきチケットもご用意しております。今後も継続してこのような活動を続けていくために、ご協力の検討をお願いします。
主 催:広げよう!子どもの権利条約キャンペーン実行委員会
プログラム(予定)
1)開会、本キャンペーン紹介
2)ゲストスピーカー発表(石川さん、山田さん)
3)ディスカッションと質疑応答
4)お知らせ、閉会
お申込み、詳細はこちら:
https://crcc-20260325.peatix.com/
