英国発!学校の休み時間を変える「OPALプログラム」翻訳出版記念フォーラム開催
学校の「休み時間」を、子どもが育ち、先生の心にも余白が生まれる時間へ。
英国で注目されている、学校での屋外遊びの質を高める取り組み「OPAL (Outdoor Play and Learning)」。
この度、OPALの開発者であるマイケル・フォレット氏の著書『遊びの力で学校を変える:ワクワクがあふれる休み時間のつくり方』の日本語版出版を記念し、フォーラムを開催いたします。
フォレット氏本人による講演に加え、日本の教育現場の第一線で活躍するパネリストを招いたトークセッションを実施。
学校関係者の皆様、子どもの遊びに関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 開催概要
翻訳出版記念フォーラム
遊びの力で学校を変える
ワクワクがあふれる休み時間のつくり方
日時:2026年2月15日(日) 13:30〜16:30
場所:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
※オンライン配信も同時開催いたします。
■ プログラム
第I部:講演
講師:Michael Follett(マイケル・フォレット)氏
OPAL CIC設立者。英国の遊び政策や学校環境改善を牽引してきた実践家。
第Ⅱ部:トークセッション
鈴木はつみ 氏(山梨ぶどうの会代表)
野井真吾 氏(日本体育大学教授)
眞砂野裕 氏(東京都昭島市立光華小学校校長)
■ 参加費・お申し込み
会場参加(書籍なし):2,000円
会場参加(書籍つき):4,200円(通常より330円お得です!)
オンライン参加(書籍なし):2,000円
懇親会:5,000円
お申し込みはこちら
※先着順となります。託児はありませんが、お子様連れでの参加も可能です。
主催:IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部
後援:公益社団法人こども環境学会、広げよう!子どもの権利条約キャンペーン
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