【子どもアンケート】学校のこと、あなたの声を文部科学省(国)に届けよう!
私たち「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」(CRCキャンペーン)では、日本にいるすべての子どもの権利(けんり)が守られる社会をめざして、全国のたくさんの仲間と一緒に活動しています。
いま、国(文部科学省)は、学校で「いつ・どんなことを学ぶか」を決めたルールブック「学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)」を、約10年ぶりに見直す話し合いをしています。新しいルールがスタートするのは2030年からです。
私たちは、新しいルールに
「学校が、子どもたちにとって、もっと安心できて権利が大切にされる場所になってほしい」
という願いをまとめた要望書(ようぼうしょ)を作りました。
そこで、小学生から高校生のみなさんの「声」も、いっしょに国へ届けたいと考えています!
学校のルール、授業、先生との関係など、あなたがふだん感じていることを教えてください。
このアンケートに「正しい答え」はありません。先生やおとなのことを気にしなくて大丈夫です。あなたが思っていることを、そのまま教えてください。
アンケートについて
対象:小学5年生〜高校生(学校に通っていなくても参加できます)
しめきり:2026年6月30日(火) →2026年7月7日(火)
回答は[🔗こちらから]
要望書について
要望書(ようぼうしょ)とは、「こうしてほしい」「こんな学校にしてほしい」という願いや提案をまとめたものです。例えば、「子どもや先生が子どもの権利について学べるようにしてほしい」「学校で子どもの権利がもっと大切にされるようにしてほしい」といったことを書いています。
今回CRCキャンペーンの要望書は、4つのテーマに分かれています。
- 総則(そうそく)・教育課程(きょういくかてい)(=学校全体のこと、学習のすすめ方)についての要望書
- 教員養成(きょういんようせい)(=先生になるための学びや、先生と子どもの関わり方)についての要望書
- 特別活動(とくべつかつどう)(=学級活動、生徒会活動、学校行事、学校のルールづくりへの参加など)についての要望書
- 道徳(どうとく)(=道徳の授業で学ぶ内容について)の要望書
このページをご覧になっているおとなの方へ
現在、文部科学省では、2030年度開始予定の「学習指導要領」の見直しが進められています。
学校教育に子どもたちの声を届けるため、ぜひ周りのお子様や生徒の皆様へ、このアンケート(小5〜高校生対象・6/30まで)をご周知・ご紹介いただけますと幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。
(協力:SDG4教育キャンペーン)
